<社員インタビュー>~Shift最強のマルチプレイヤー

今回もShiftの個性をお届けします♪
本日のメンバーは…Kさんです!  
所属:マーケティングコンサルティング事業部 
出身:愛媛県 
入社:2018年4月 
趣味:夢の国へ行くこと・推し活

Shiftとの出会い


 ────本日はよろしくお願いします!

よろしくお願いします~

 ────出身大学と、学生時代にどんなことをしていたかを教えてください!

大分県にある大学の経済学部出身です。
もともと愛媛にいたんですけど、いろいろなきっかけがあって大分の大学に受かって、
行くことになりました。

───なるほど。大学では、どのような勉強をしていたんですか?

経営戦略とか、組織論みたいな勉強をしていました。
当時学んでいた事が将来的にどう役に立つかあまり考えられていなかったのですが、今につながってきていると感じますね。
その時興味を持って学んだ内容が、今マネジメントする立場になったり、
組織について考える立場になって、いつの間にか役に立つ場所にいたみたいな。

———学生時代に大分県にいましたが、Shiftに入社されたんですね。Shiftと出会ったきっかけって、何だったんですか?

最初は九州の方で福岡を中心に就活しようと思っていたのですが、
イマイチ、どの会社に勤めたいか、どの業界に行きたいかが定まっていなかったんです。
自分が熱をもって働ける環境を探してました。
愛媛に帰省する機会があって、たまたまハローワークが主催する合同説明会に行って、そこでShiftに出会いました。

────そうなんですね!そこから最終的にShiftを選んだ理由は何ですか?

実は、直感で決めたみたいなところが多いですね(笑)
いろいろな会社を受けた中で「この会社に入りたいな」って思ったのがShiftだけで、
当時は面接でその気持ちを素直に伝えましたね。

言語化はできないんですけど、魅力をすごい感じて入りたいと思ってるっていうのを、
すごく熱心に伝えましたね(笑)

────直感なのは私(筆者)もわかるなって思います。
言語化が難しい中、あえて言語化するならどんなとこに魅力を感じたんですか?

大学時代に、生協のパソコン講習会のスタッフをしてたんですけど、
そのスタッフをしているときに感じた「バイトなんだけど仕事」のように、
熱をもってやれてた環境がすごく良くて。
その熱量と同じようなものをShiftの説明会などで感じました。

今の仕事について

——Kさんって、今何年目なんですか?

今8年目ですね!8年目かあ…。
もうこんなに経ったんだって感じです。

———昨年からKさんは県外に移住されて、リモートでのお仕事が始まったと思うんですけど、
率直にどんな感じか聞いてもいいですか?

働き方自体はそんなに変わってなくて、
通勤時間が減ってプライベートな時間が増えたかなと思います。
ただ、オフィスのワイワイした雰囲気を近くで見たり、雑談に混ざって気分転換したり、
みたいなのがなくなりましたね。

よくいえば仕事に集中する時間が増えたって感じなんですけど、
良くも悪くもそういう雑談に入るっていうのがなくなって、
メンバーとのつながりが若干薄くなったかなって思う時はありますね…。

一応、月に1回、1週間くらい対面で出社するときがあるので、みんなとコミュニケーションをとっています!

———Kさんがリモートになって、声を聴く機会が減ってしまって寂しく思いますけど、
松山に帰ってくるときはオフィスが賑やかになりますね!

そうですね。オフィスに出社してると、会社の雰囲気を味わえるのが良いなぁと思っていて。

なんだかんだ、仕事はまじめにしつつも、雑談も仕事をするうえで大事な要素だと思っているんですよね。
何かあったときにお互いサポートしやすくなる関係性を保つって意味で、
雑談はすごく重要だなって。
リモートになったけど、出社した時はみんながご飯のお誘いをしてくれたりして、
離れてる期間の穴埋めをしながらコミュニケーションの取りやすい関係を
維持できてるかなあって思います。

———今はマネージャーという役職に就きつつ、社内で様々なことをされていると思うんですが、
いろいろまとめて今はどんなお仕事をされていますか?

マーケコンサルティング部署のマネージャーかつ、クリエイティブチームの責任者です。
もともと運用者だったので、今も運用をしつつ、お客様の運用に加えて、
のクリエイティブサービスをよくするための仕事をしています。

成果につながるクリエイティブをつくるために必要な組織づくりをしたり、
そのための設備を準備したり学習の準備等をしています。
本当に多方面の仕事をさせてもらっていて、採用にも少し関わらせていただいたり、
広報や研修などにも携わらせてもらってますね。
 
 ────確かに、どこの仕事にもKさんがいるイメージがあります…!
Kさんが関わってない仕事を探す方が難しいくらいです(笑)

———Kさんは昔、Shiftの中でもゆっくり成長していくタイプだと仰っていたんですが、周りと比べて焦ったりすることはないんですか?

めちゃくちゃそうなってましたし、特に1,2年目はその気持ちが強かったです。
同期で優秀な子がいて、大きい案件とかもらったり、
実施したことのない設定や媒体をどんどん担当して成果につなげてて。

それを遠目に見ててすごいと思っていました。
その同期は結婚を機に退職されたのですが、
岡本さんをはじめ“もっと一緒に働いていたかった”と惜しむ声が多くて。

1,2年目でそこまで言わせるのってすごいなと思って、自分とのギャップに苦しみましたね。
だからこそ、自分はその分野じゃなく「この人がいればちょっと助かるな」ってポジションになろうかなって思いました。

みんなのために何ができるかを模索しながら、情報共有だったり、何かを発信し続けた結果が今に至ってると思いますね。

周りに実績をたくさん作る人がいて焦る気持ちはみんなあると思うけど、自分はその人たちがもっと動きやすくなるようにしていこう、
みたいな気持ちに変えることでギャップに苦しむことは減ったと思います。

———確かに、Kさんはチームで働くときのサポート力がすごいと思います。
これやっておいてほしい…みたいなのがあると、Kさんが「終わってます」みたいな感じで。
どんなことを意識しているんですか?

それこそ、私は「一番最初に相談される人」になれるようにしてますね。
分からないことが出たけど、この人に聞けばとりあえず何とかなりそう。みたいな。

———私もよくKさんを頼らせてもらってます!
ありがとうございます。でも、実は私が一番チームのみんなを頼ってると思います。いろいろ制作しなきゃいけなくて、
納期も短い!ってことがあるんですけど、そのたびにみんなを頼ってお手伝いしてもらってます(笑)
頼られることも多いけど、その分皆に頼ってることも多いかなって思いますね。

Shiftのこと 

────それでは、Shiftの好きなところ・魅力は?

んー、魅力は…圧倒的な人間力ですね。
身近に感じることができる人が沢山いるってことです。

昔私が言ってたのは、「自分の兄弟くらい身近な人」って表現をしていました。

例えば、何か困ったことがあっても、きっと助けてくれるだろうなって安心できるというか。
だからこそ、未経験なことに安心してチャレンジできるし、
いろいろな人がサポートしてくれる。
そういう人に恵まれているところが魅力だと思います。

———Shiftはどんな人が向いてると思いますか?

自分より人を優先できるっていうと言葉が強くなってしまうけど、
人のために動くことに抵抗がないとか、人が喜んでもらえるのがうれしい、みたいな人は向いてるかも。
今のメンバーたちはそういう人たちが多いと思いますね。

———ありがとうございます!では最後に、今後の展望を教えてください。

Shiftを「入りたくても入れない会社」にしていきたいですね。
Shift内部の人たちは「いい会社だな」って思ってると思うんですけど、
それをもっと外部に出していきたいですね。
内外から見てもShift=いい会社という共通言語を持てるようにしたいですね。
そして、メンバーがよりスキルを高められるような土壌づくりをしていきたいと思ってます。

———本日はありがとうございました!
ありがとうございました!